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童話作家・九十九耕一のブログ
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c01b7fdc.jpeg 豆本仲間の、茶柱立太さんの個展のお知らせ。
『妖怪作品展 真夏の化けさわぎ』が、東中野の「ビタミンTee」にて、8月8日より開催。
 茶柱さんの妖怪は「お友達になりたい!」と思うくらい、かわいいです! ぜひ、ご覧ください。たぶん、妖怪の人形がメインの展示だと思います。
http://chabashirachan.at.webry.info/201207/article_2.html

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 先月、テレビ朝日の『落語者』で、桂まん我さんという、上方の落語家さんが出演していました。『胴斬り』『しじみ売り』を演じたのですが、これがとてもうまかったので、生で観てみたいなーと思っていました。ネットで調べたところ、浅草でひとり会をやると知り、すぐに予約。それからずっと楽しみにしていて、昨日観てきました~。

 せっかく浅草に行くのだから、落語の他にもいろいろ楽しみたいところです。まずはお昼ご飯。相方がいろいろ調べてくれて、「鳥越」というお寿司屋さんのランチを食べに行くことに決定。
001.jpg 観光ゾーンからほんの少し外れたところにあった。ここのランチタイムでは「海鮮ばらちらし」が1000円で食べられるのです!
 11時半の開店とほぼ同時に入店。一番乗りだ。カウンター席に座りました。
 注文して待つことしばし。
002.jpg
 ばらちらしの他、サラダ、豆腐、あさりのみそ汁が付いていました。


「醤油は、少しずつかけて食べてくださいね」
 板さんにそう言われ、わさびを溶いた醤油を、ちょっとだけかけて食べると……。
 う、うまい! これは、本物のお寿司屋さんの仕事ですよ! ちらし寿司って、刺身を酢飯の上に乗せただけ、みたいなところもありますが、ここは違います! ネタは、ちゃんと寿司屋の仕事がされているものを、適度に細かく切ってあります。食べる場所によって、鮭のとろんとした感じがするところ、つぶ貝のコリコリッとした感じが楽しいところ、ウニの香りが広がるところ、と、もう、ひと口ごとにおいしいのです。醤油をかけなくてもおいしいくらい。これで1000円って、ものすごく安いです。量もしっかりあって、大満足です。丼は無料で大盛りにもしてくれるようですが、ネタとのバランスを考えると、普通盛りがいいんじゃないかな?
 ランチは大成功。あまりの満足感に、このまま帰ってもいいと思うくらいでした。

 でも、もちろん帰りません。
 落語の開場時間まで間があるので、浅草見物。
 日曜日なので、たいへんな人混み。あちこちに大道芸も出ていました。
006.jpg 左の写真は、急いでいるサラリーマンではありません。風になびいているようなネクタイ&スーツ(なびいている形で固まっている)を着て、微動だにしないという大道芸。
 右はおなじみ、ガマの油売りです。









004.jpg「日の出せんべい」と「入山せんべい」でもお買い物。あとで食べ比べをしてみるつもりです。

005.jpg













 和菓子屋さんの「千茶」で水ようかんを買いました。
 水ようかんは、賞味期限がたった半日。というわけで、すぐに食べました。
 これ、みずみずしくて、おいしいな~! さすが賞味期限半日ですよ。






 そうこうしているうちに開場時間。浅草公会堂の4階・第2集会室に行きました。ひとり2000円。
 小さな会場で、畳の部屋に座布団を並べた形式。定員は50人ということでしたが、25人ほどしか集まっていないようでした。上方の落語家さんだから、こっちでの知名度がいまいちなのかな? でも『落語者』ではすごく面白かったんですよ。
 前から2列目という、なかなかいい席を陣取りました。今回、『植木屋娘』という演目を演ることだけはわかっていました。この演目は、舞台向かって右側から観るのがいいらしいので、そのことを意識して席を取りました。
 一席目は『池田の牛ほめ』。江戸落語でいうところの『牛ほめ』。与太郎話で会場を温め、続けて『植木屋娘』に突入。
 この演目は、東京ではあまりかけられません。私も観るのは初めてでした。愛娘と婿候補のふたりきりでいるようすを、外に回って節穴から覗くお父さんの姿が、かわいくて、滑稽で、笑わずにはいられませんでした。007.jpg
 休憩を挟み、最後の演目は『替わり目』。江戸落語でもおなじみの演目だけれど、上方はまたひと味違います。途中で切られることの多い演目ですが、ひとり会なので、最後まで演ってくれました。さげまで観たのは、初めてだなー。
 まん我さん、やっぱりうまいです! ファンになっちゃった。
 記念撮影してもらっちゃいました。









008.jpg 落語の後は、相方のたっての希望で、「フルーツパーラー・ゴトー」でパフェを食べました。
 フルーツパフェとゴールデンパインパフェ。さすがに果物、おいしかったっす!











 でもやっぱり、お酒がのみたいわけですよ。だって『替わり目』で、おいしそうにお酒呑む酔っぱらいを見ちゃったんだもの。009.jpg
 と、いうわけで、お酒を買って、隅田川のほとりで軽く一杯やりました。スカイツリーを眺めながら。
 朝はまだ雨が残っていたけれど、いやー、晴れてよかったなー。
 ときおり水上バスが通るのですが、松本零士デザインの水上バスは、カッチョイイです!
011.jpg
 









 飛ぶね、こりゃ。



010.jpg ちなみに、こんな写真が撮れるスポットに人だかりができていました。














012.jpg
 帰りは上野まで歩いて、上野公園内に新しくできたスタバでアイスコーヒー。
 いやー、休日を満喫したなー。
















 

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 6月4日(月)、実家の富士麺研に毒蝮三太夫さんが来ます!
 TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』のなかの人気コーナー、「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が、富士麺研から生放送!
 今日は毒蝮さん歓迎の立て看板とか作りました。
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 簡単な造りなのですが、2時間かかりました~。
 明日は10時27分ごろからの放送です。チャンネルはAMの954です。よろしくお願いします。

 

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 図書館で借りた本が傷んでいる、なんてことが、たまにありますよね。ページが取れてしまっていたり、破れていたり。たくさんの人が読むのだから、これは仕方のないことです。

RIMG0655.JPG 先日借りた本も、ページが取れてしまっていました。

 この本は1976年に発行されたものです(初版は1971年ですが)。活版印刷って、ちょっと嬉しくないですか? たくさんの人に読まれてきたんだろうなー。
 幸い我が家には製本用のボンドもあるので、こうした本に出会ったときは、修理して返します。ごく簡単な修理ですけど。







RIMG0684.JPG 取れてしまったページの束の背にボンドを塗り、くっつけました。それだけだと、またすぐ取れてしまいそうなので、ページの境目に、あまり目立たないように薄い和紙を貼りつけて補強。これでまたしばらくは保つでしょう。














 ちなみに、今回修理した本はこちら。RIMG0656.JPG

 長田弘著『ねこに未来はない』晶文社。絵は長新太。
 長田弘さんは詩人なので、表現の仕方がちょっと変わっていて、おもしろいです。
 興味のある方は、図書館で探してみてください。


















 

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 今日、すてきなプレゼントが届きました。「ストーリーゲート」で公開している『居酒屋柿の木』というお話があるのですが、そのお話を気に入ってくれた方からの贈り物です。
RIMG0664.JPG これ、なんだかわかりますか?
 これは消しゴムはんこです。
『居酒屋柿の木』を見た人ならわかるのですが、すずめのロクさん、そっくりです! しかも「つくも堂まめ本舗」のはんこまで!

RIMG0665.JPG






 実際にペタンと押されたのがこちら。かわいい!
 ロクさんのはんこは、便箋や封筒にペタンとしたいですね。つくも堂まめ本舗のはんこは、豆本販売のときの袋にペタンとしましょう。
 そんなことを考えると、楽しさ倍増です。

RIMG0666.JPG 消しゴムはんこ作家のMさんは、本当に器用な方で、はんこだけでなく、刺繍もされています。以前、このブログで紹介しましたが。
 つくも堂まめ本舗の豆本も、豆本立てを作って並べてくれています。
 かわいがってくれる人の手に渡って、よかったなー。






















 

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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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