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童話作家・九十九耕一のブログ
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RIMG0002.JPG 昨日、石工の浜田彰三さんの展示会搬入に行ってきました。
 浜田さんの作品は、石なのに柔らかみや、暖かさを感じます

 ……とは言うものの、やっぱり重いです(笑)。

 前回の搬入の際、ちょっとしたイタズラで、浜田さんの作品の写真を、胸に大きくプリントしたTシャツを着て行きました。「浜田組」なんて文字も入れて。
 浜田さんはそれがたいへんお気に召したようで、今回は自ら、お手伝いメンバー全員分のTシャツを用意してきました! それを着ての作業となりました。


 浜田さんの今回の作品、こんな感じです。
RIMG0006.JPGRIMG0007.JPG













RIMG0009.JPGRIMG0010.JPG












RIMG0008.JPGRIMG0012.JPG












 新宿・小田急本館10階で、18日まで開催。
 詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.geocities.jp/s_ishibori/event/index.html
 

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RIMG0518.jpg 実家からちょっと行ったところにある「清水山憩いの森」に、カタクリの花を見に行ってきました。練馬区大泉町1丁目にあります。
 ここは、カタクリ群落が見られるところです。













 いつものことですが、コルクン族がひとり、くっついてきました。
RIMG0519.jpg ん? 見つけた?
 あー、残念。それはカタクリじゃないよ。
 カタクリの花は、うつむいているみたいに、下を向いているんだよ。













RIMG0520.jpg こらこら、無理矢理下を向けてもダメだって。
 もっとちゃんと探してくださいな。














RIMG0522.jpgRIMG0521.jpg
















 探すまでもなく、カタクリはあちこちで咲いていました。

c4dbb331.jpeg そう、それがカタクリの花。
 かわいいでしょ?

















RIMG0534.jpgRIMG0528.jpg

















 蕾を見つけると、ちょっと嬉しかったりします。





6bf6c2e2.jpeg こちらは正面から見たところ。

















6f328978.jpeg 同じような色をした花も、いっしょに咲いていました。スミレの一種でしょうか?















92150181.jpeg こんな花も見つけました。
「アマナ」という、ユリ科の花だそうです。
















RIMG0539.jpg「清水山憩いの森」は、今でこそすごく整備されていますが、私が小学生のころは、ここまできれいじゃありませんでした。
 とくにこの池。
 もっと草がうっそうとしてました。よく、ザリガニを釣って遊んでました。










RIMG0538.jpg この斜面も、よく駆けおりたり、滑ったりしたものです。

 カタクリは、場所によっては、その辺に生えている草みたいですが、練馬区では天然記念物。摘んだりしてはいけません。小学生のころ、押し花で図鑑を作ろうとしたことがありましたが、カタクリだけはスケッチにした覚えがあります。
 ちなみに私が卒業した、練馬区立橋戸小学校の校章は、カタクリの花を象ったものでした。





RIMG0540.jpg

 カタクリの花の時期は、ほぼ桜といっしょ。
 こちらは西武池袋線・大泉学園駅からのびる桜並木。かなり咲いていました。














RIMG0541.jpg さあ、コルクン、カタクリを見た感想は?
 ん? もまれると気持ちいい?
 ……それは、カタコリだねー。







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RIMG0437.JPG お菓子の家って、あこがれですよね。

 コルクン族の豆本を作るのに必要となり、お菓子の家、作ってみました。
 昨年のクリスマス・シーズンに、無印良品で「お菓子の家キット」が売られていました。生地を作って、型紙に合わせて切り、アイシングで接着して作るというもの。
 このときすでに、お菓子の家を題材とした豆本を考えていたので、買っておきました。しかも、クリスマスが過ぎたあと、半額セールになっていたものを(笑)。

 設計図通りには作らず、ちょっとアレンジ。
 ドアは板チョコ、角にはイチゴポッキーを。窓はくり抜いて、オーブンで焼くときにくだいたアメを入れておきました。こうすると、ガラスがはまっているみたいになるんですよ。うまく作れば、ステンドグラスみたいにすることもできるようです。



RIMG0433.JPG 屋根には円いビスケットを、瓦がわりにつけてみました。
 煙突はロールクッキー。















RIMG0438.JPG クリスマス用の商品だったので、今回は使わなかったパーツも、いくつかあります。
 例えばサンタさん。もちろん、これも食べられます。














RIMG0439.JPG あっ!
 いや、お菓子だから、食べていいんだけど……なんと言うか……。

 ……まあ、いいや。

 この後、もちろん、家のほうもコルクンたちに食べられてしまいました。












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e2fddf3a.jpeg 新しい豆絵本を作るため、3人のコルクンを作製中。
 こんな感じで作ります。

 コルクン族の豆絵本は、4月23日・24日開催の「世田谷アートフリマ」で販売予定です。
 この日は、豆本作りのワークショップもやります。
 本体を蛇腹折りにする、折り豆本を作ります。大きさは3.2cm×3.2cm。参加費は300円でーす。

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 以前、mixiで書いた、コルクン族の雪遊びのようすです。




14287472_353311391_1large.jpg
 今朝からコルクン族たちが騒がしい。昨晩降り積もった雪で遊びたいのだそうだ。
 そんなわけで、近所の雪遊びできそうなところへ。

















14287472_353311394_1large.jpg 雪遊びと言えば、やはり雪だるまでしょう。



















 でも、斜面で大きな雪玉を作るときは、気をつけないと……




14287472_353311396_1large.jpg まあ、こうなりますわな。
 


















14287472_353311397_1large.jpg
 んで、こういうことになるでしょう。
 
















14287472_353311402_1large.jpg その隣にカマクラを作っちゃったりして。




















14287472_353311400_1large.jpg カマクラの中も楽しそう。



















14287472_353311401_1large.jpg でも惨事。カマクラの上で、激しく踊ったり飛び跳ねたりしてはいけません。
 















 コルクン族は寒さ知らず。
 いつまでもつき合ってると凍えてしまうので、私は退散するとします。

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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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