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童話作家・九十九耕一のブログ
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*この記事はしばらくの間、トップ記事にしておきます。
新しい日記は、この下にアップされますので、よろしくお願いいたします。

  

 私の実家、練馬区にある製麺工場・富士麺研のホームページが開設いたしました。このサイトから「むてっぽうラーメン」をご購入いただけます。ぜひ、ご覧ください。
http://www.muteppo.net/

 ただ今、お買いあげいただいたお客様に、豆本をプレゼントしております。
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 どうぞよろしくお願いいたします。


 

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 今日、すてきなプレゼントが届きました。「ストーリーゲート」で公開している『居酒屋柿の木』というお話があるのですが、そのお話を気に入ってくれた方からの贈り物です。
RIMG0664.JPG これ、なんだかわかりますか?
 これは消しゴムはんこです。
『居酒屋柿の木』を見た人ならわかるのですが、すずめのロクさん、そっくりです! しかも「つくも堂まめ本舗」のはんこまで!

RIMG0665.JPG






 実際にペタンと押されたのがこちら。かわいい!
 ロクさんのはんこは、便箋や封筒にペタンとしたいですね。つくも堂まめ本舗のはんこは、豆本販売のときの袋にペタンとしましょう。
 そんなことを考えると、楽しさ倍増です。

RIMG0666.JPG 消しゴムはんこ作家のMさんは、本当に器用な方で、はんこだけでなく、刺繍もされています。以前、このブログで紹介しましたが。
 つくも堂まめ本舗の豆本も、豆本立てを作って並べてくれています。
 かわいがってくれる人の手に渡って、よかったなー。






















 

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 えー、今ごろ、世田谷アートフリマの話題です(汗)。
 今回はお客さんの切れ間がなく、なかなか繁盛いたしました。両日とも、お昼抜き。 でも、次々に「参加したいんですけど」とか「豆本作りたいんですが」と声をかけてもらえるのは、とっても嬉しいです。
 今回は、子どもの参加者が多かったです。親子連れも多かったなー。

RIMG0571.JPG 親といっしょに作る、親もいっしょに作る、親が作りたいからつき合わされるなどなど、ひと口に「親子連れ」と言っても、いろいろあるわけです。
 今回最年少は4才の男の子。お母さん、お姉ちゃんといっしょに参加。やる気まんまんだったものの、最初のハサミ作業で「あ、絵のところ切っちゃった……」とつぶやくように言ったところで、スイッチオフ。すっかりしょげてしまいました。きれいにつくりたかったんだよね~。
 用紙を取り替えてあげて、切る作業は私がやってあげ、あとはお母さんに励まされながら、なんとか作り上げた。お母さんの応援、ものすごくがんばってました。
 かと思えば、ダメ出ししまくりのお母さんも。ページを折って行く作業で「ぼくが一番に折れた!」と言う息子に「早けりゃいいってもんじゃないでしょ」とダメ出し。「もっとキッチリ折りなさい!」「折るときに机の上でやらないから、曲がるんでしょ!」「ノリは隅まで塗る!」と、とくに後半はひたすらダメ出ししてました。息子は息子で「そんなに怒られると、やる気なくなっちゃうんだよな~」とか言ってましたが、まったくこたえたようすはなく、マイペースです。「柳に風」「のれんに腕押し」「糠に釘」などの諺が次から次に私の頭に浮かび、笑いをこらえるのがたいへんでした。この親子は、じつはなかなかにバランス取れているのだなー。

RIMG0572.JPG 幼稚園の年長さんという女の子で、とても器用な子がいました。折る作業でもそんなにズレはなく、きれいに仕上げていました。親は脇で見ていただけで、手伝いは無し。たいしたものです。

 二日間で50人ほどのお客さんが来てくれました。
 疲れたけど、楽しかったな~。










 
 

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 今月21・22日、三軒茶屋・キャロットタワーで催される「世田谷アートフリマvol.17」に参加します。
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3cace7cc.jpeg 3階のワークショップコーナーで、豆本ワークショップをやります。小学校1年生から参加できるワークショップで、所要時間は、だいたい15分くらいです。参加費300円。
 両日とも、11:00~18:00です。ようすを見ながら、途中で休憩をいただきます。
 よかったら、遊びに来てください。
 詳しくはこちら。
http://artfleama.net/vol17/vol17ws/#extended

 お待ちしてまーす!














 

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4266fcbb.jpeg 蒲生マリコさんの人形展『Hello Bonjour...Ciao』を観てきました。
 蒲生さんの人形は、もともと魅力がありましたが、進化を続けています。とくにここ2、3年の進化は、蒲生さんの新境地を切り開いているように思われます。
 












120331_141444.jpg 今回の人形たちも、かわいらしさ、爽やかさに加え、どこかエロティシズムを感じさせるところもあります。大人っぽくなった、というのでしょうか?
 展示の仕方も素敵で、それぞれが一枚のイラストのようなでした。物語性があります。見る人それぞれが、ストーリーを思い浮かべるのではないでしょうか?

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 展示を見ている間、蒲生さんらしいハプニングが。
 ギャラリーの前を、蒲生さんの知り合いが通りかかったのですが、昨日は強風と雨のため、その方は傘をしっかり持つのに気を取られ、ギャラリーに気づかず素通りしてしまったのです。蒲生さんは急いで外に出て「○○さーん! こっち、こっち!」と大声で叫び、手まで叩いて、その方をふり向かせました。ところが蒲生さん、急に呼びかけをやめて、戻ってくるではありませんか。そしてひと言「違う人だった」。
 うーん、蒲生さんっぽい!
120331_143510.jpg120331_143426.jpg


 この展示は、今月8日まで。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。明日、月曜日はお休みなので、ご注意くださいね。
http://galeriemalle.jp/

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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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