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童話作家・九十九耕一のブログ
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 6月4日(月)、実家の富士麺研に毒蝮三太夫さんが来ます!
 TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』のなかの人気コーナー、「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が、富士麺研から生放送!
 今日は毒蝮さん歓迎の立て看板とか作りました。
120603_170756.jpg120603_170749.jpg






















 簡単な造りなのですが、2時間かかりました~。
 明日は10時27分ごろからの放送です。チャンネルはAMの954です。よろしくお願いします。

 

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 図書館で借りた本が傷んでいる、なんてことが、たまにありますよね。ページが取れてしまっていたり、破れていたり。たくさんの人が読むのだから、これは仕方のないことです。

RIMG0655.JPG 先日借りた本も、ページが取れてしまっていました。

 この本は1976年に発行されたものです(初版は1971年ですが)。活版印刷って、ちょっと嬉しくないですか? たくさんの人に読まれてきたんだろうなー。
 幸い我が家には製本用のボンドもあるので、こうした本に出会ったときは、修理して返します。ごく簡単な修理ですけど。







RIMG0684.JPG 取れてしまったページの束の背にボンドを塗り、くっつけました。それだけだと、またすぐ取れてしまいそうなので、ページの境目に、あまり目立たないように薄い和紙を貼りつけて補強。これでまたしばらくは保つでしょう。














 ちなみに、今回修理した本はこちら。RIMG0656.JPG

 長田弘著『ねこに未来はない』晶文社。絵は長新太。
 長田弘さんは詩人なので、表現の仕方がちょっと変わっていて、おもしろいです。
 興味のある方は、図書館で探してみてください。


















 

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 今日、すてきなプレゼントが届きました。「ストーリーゲート」で公開している『居酒屋柿の木』というお話があるのですが、そのお話を気に入ってくれた方からの贈り物です。
RIMG0664.JPG これ、なんだかわかりますか?
 これは消しゴムはんこです。
『居酒屋柿の木』を見た人ならわかるのですが、すずめのロクさん、そっくりです! しかも「つくも堂まめ本舗」のはんこまで!

RIMG0665.JPG






 実際にペタンと押されたのがこちら。かわいい!
 ロクさんのはんこは、便箋や封筒にペタンとしたいですね。つくも堂まめ本舗のはんこは、豆本販売のときの袋にペタンとしましょう。
 そんなことを考えると、楽しさ倍増です。

RIMG0666.JPG 消しゴムはんこ作家のMさんは、本当に器用な方で、はんこだけでなく、刺繍もされています。以前、このブログで紹介しましたが。
 つくも堂まめ本舗の豆本も、豆本立てを作って並べてくれています。
 かわいがってくれる人の手に渡って、よかったなー。






















 

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4266fcbb.jpeg 蒲生マリコさんの人形展『Hello Bonjour...Ciao』を観てきました。
 蒲生さんの人形は、もともと魅力がありましたが、進化を続けています。とくにここ2、3年の進化は、蒲生さんの新境地を切り開いているように思われます。
 












120331_141444.jpg 今回の人形たちも、かわいらしさ、爽やかさに加え、どこかエロティシズムを感じさせるところもあります。大人っぽくなった、というのでしょうか?
 展示の仕方も素敵で、それぞれが一枚のイラストのようなでした。物語性があります。見る人それぞれが、ストーリーを思い浮かべるのではないでしょうか?

120331_141539.jpg





















 展示を見ている間、蒲生さんらしいハプニングが。
 ギャラリーの前を、蒲生さんの知り合いが通りかかったのですが、昨日は強風と雨のため、その方は傘をしっかり持つのに気を取られ、ギャラリーに気づかず素通りしてしまったのです。蒲生さんは急いで外に出て「○○さーん! こっち、こっち!」と大声で叫び、手まで叩いて、その方をふり向かせました。ところが蒲生さん、急に呼びかけをやめて、戻ってくるではありませんか。そしてひと言「違う人だった」。
 うーん、蒲生さんっぽい!
120331_143510.jpg120331_143426.jpg


 この展示は、今月8日まで。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。明日、月曜日はお休みなので、ご注意くださいね。
http://galeriemalle.jp/

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IMG1.jpg 先日、青木シンさんの個展に行ってきました。
 青木さんとは不思議なご縁で、中学生のころから遊んでもらっています。
 もともとは私の先生が杉野女子大で教えていたころの友達です。
 私の先生は大学や看護学校で論理学を教える傍ら、塾も開いていました。毎年、軽井沢にある、とある大学の山荘を借りて1週間の合宿をしていたのですが、そこにふらりと遊びに来たのが青木さんでした。私が中学2年生のころです。「おもしろい人」とだけ紹介されただけで、大学で絵を教えている人だと知ったのは、ずいぶん後のことです。

b03d5aa2.jpeg さて、時は流れて、私が「アンデルセンのメルヘン大賞」で入賞し、お話に小泉英里砂さんが絵をつけてくれました。授賞式で初めて小泉さんとお会いしました。小泉さんのプロフィールに杉野女子大卒と書かれていたので、もしかしたらと思い「青木シンさんって、ご存じですか?」と尋ねてみたところ、カッと目を大きく見開いて「その方のおかげで、今の私があるんです」と答えるではありませんか。
「うわー、青木さんって、なんかすごくエライ人なんだ」と、そのとき初めて知りました。イタズラ大将がそのまま大人になったみたいな印象しかなかったものですから……。
 青木さんはこの受賞をとても喜んでくれて「キミのお話に英里砂が絵をつけるなんてねぇ! ふたりとも知ってるから、すごく嬉しいよ!」と言ってくれました。

 青木さんの絵には、青木さんがにじみ出ています。すごく素敵な絵で、個展があれば、なるべく欠かさずに行きたいと思っています。
 今回の個展は、ギリギリでしたが、行けてよかったです。すごく刺激も受けますし。
 また青木さんの絵が見られる日を、楽しみにしています。

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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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