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童話作家・九十九耕一のブログ
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miki1.jpg 作品集『トゲなしサボテン』の中に『夢の実ひとつ』というお話があります。
 左の写真は、そのお話を書くのに買った鉢植え。なので、もう15年くらいのつき合いになります。「ミキちゃん」と呼んでいます。
「クリスマス・ホーリー」という名前で、花屋さんの店先に並んでいました。
 買った当時はまだ小さく、テレビの上(当時はブラウン管テレビでしたから)に乗せていたのですが、すくすくと大きくなっていきました。数度の植え替え&枝切りを経て、この冬も赤い実を実らせました。今はベランダに置いています。














miki2.jpg 今月の半ばくらいからでしょうか。ベランダに、スズメ以外のお客さんも、ちょいちょい来るようになりました。お目当ては赤い実。毎年、食べにやってきます。
 ミキちゃんの実が色づいたのはけっこう前なのですが、やはり「食べ頃」があるんでしょう。私の目には、差がわかりませんが。
 この実を食べるのは、ヒヨドリとムクドリ。シルエットはムクドリです。
 ヒヨちゃんもムクちゃんも警戒心が強いようで、スズメのように写真を撮らせてはくれません。なのでカーテン越しのシルエット。

 ミキちゃんの実、私も食べてみましたが、モソモソした食感で、とくに味は感じませんでした。おいしいものではありませんが、吐き出すような味でもありませんでした。鳥たちにはおいしいのかな?

 ミキちゃんの実、昨日で完売しました! また来冬!

 

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Rg
鳥逹のレストラン
今度、赤い実が実る時になったら、「鳥のレストラン」と看板を立ててみてはいかがでしょう?
看板の横に料金箱を置いておけば、何かを入れてくれるかもしれません。
考えが幼稚ですかね。(笑)
今、ちょうど、童話塾の第三回課題「よくばりの犬」のリライトを書いています。
主人公の野良犬が、森の悪魔に頼まれて、肉を川の悪魔に届けるという話にしています。見返りは、もっと大きな肉をもらえる設定にしました。結局は、川で肉を落として、悪魔に笑われてしまうのですが。
y2011/01/27 18:54z NAME[YUKI] WEBLINK[] EDIT[]
レストラン?
ということになると、やはり実を調理しないといけないですかね? お代もいただくことですし(笑)
y2011/01/27 19:54z NAME[九十九] WEBLINK[] EDIT[]
そのほうが喜ばれるかもしれませんね。
シェフやウェイトレスを募集したら、失業中の鳥逹が駆けつけて来るかもしれません。
もちろん、オーナーは、九十九さんです。
y2011/01/27 21:59z NAME[YUKI] WEBLINK[] EDIT[]
失業中の鳥
鳥も失業したりするんですね~(?)。
渡り鳥の中には「職を求めて」という鳥もいるかもしれませんね。
y2011/01/28 07:20z NAME[九十九] WEBLINK[] EDIT[]


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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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