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童話作家・九十九耕一のブログ
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 上野・東京国立博物館平成館で開催されている特別展「写楽」を見てきました。
 写楽は未だに、謎の多い絵師だそうですね。正体がはっきりわかっていないのだとか。
 昔、フランキー堺が蔦屋重三郎を演じた映画『写楽』を見たことがありました。あれもおもしろい映画でしたが、今、レンタルDVDとして借りられるのかな?





6312997d.jpeg 今回、相方のすすめもあって、こんな本を図書館で借り、読んでから展示を見に行きました。『ストーリーで楽しむ「写楽」in大歌舞伎』(浅野秀剛監修・東京美術)。
 写楽と言えば役者絵なんですが、歌舞伎の、どういう場面を描いたものかがわかったほうがおもしろいわけなので。

 例えば、この展示のチラシにも使われている、にらみをきかせた男ですが、この人は「江戸兵衛」という悪党。彼は『恋女房染分手綱・義経千本桜』というお話に登場します。
 この江戸兵衛と対になっている絵が「奴一平」。
 黒幕から依頼を受け、300両の御用金を強奪せんとする江戸兵衛。かたや、そうはさせじと刀を抜く奴一平。
 それが、この絵です。
9266ed49.jpeg
 ストーリーをわかって見ると、「なるほどー」と思えます。









 展示は、写楽の絵を1期から4期に分けて展示していて、写楽の勢いがだんだんなくなっていくようすがわかりました。また、同時期の絵師たちの役者絵も展示してあり、比較しながら見られるのも楽しかったです。
 震災の影響で開催が遅れた展示でしたが、見られてよかったです。

RIMG0048.jpg さて、絵を見た後は、お弁当タイム。この日はツナとたらこの海苔巻き。本館前の、ゆりの木の下のベンチに腰掛け、麦茶を飲みながら食べました。
















6b67da36.jpeg 食後は、東博に来る前に買っておいた、「うさぎや」のどら焼きとあんぱん。どら焼きの皮は、ハチミツがきいていておいしいです!

0078907b.jpeg うさぎやの屋根には、うさぎがいます。


















RIMG0056.jpg お弁当はこの「ゆりの木」の下で食べたのですが、ちょうど花のころでした。
 こんな花が咲いていました。

RIMG0055.jpg





















3a2c499c.jpeg また、中央の池(?)には、蓮の花が1輪だけ咲いていました~。

 それにしても、暑い1日でした。














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ストーリーゲート
私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。
ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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