童話作家・九十九耕一のブログ
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今月22・23日、三軒茶屋・キャロットタワーで「世田谷アートフリマ vol.18」が開催されます。
今回も、3階ワークショップコーナーにて、豆本ワークショップをやります。 作るのは、ページを蛇腹に折る「折り豆本」。大きさは3cmほど。参加費は300円、対象年齢は小学1年生からです。材料はすべて用意してありますので、手ぶらで参加できます。予約は必要ありませんが、満員のときはお待ちいただく場合があります。 だいたい15分ほどでできあがります。 よかったら、遊びにきてください。 両日とも、11:00~18:00です。途中、休憩に出ることがありますが、その際はご容赦ください。 お待ちしてまーす! PR
先月末、ユーキャンの通信講座「立原えりかの童話塾」の機関誌「ヒースランド」を入稿してきました。発行は11月半ばごろじゃないでしょうか?
今号では、私は『白い糸、黒い糸』というお話を書きました。認知症をテーマにしたお話です。 私の母が、数年前から認知症となり、現在「要介護3」です。迷子になってしまったりするようなことはないのですが、「記憶する」ということは、ほぼできません。 料理を「しなくちゃいけない」という思いはあるのですが、作るものはやはり、おかしなものになってしまいます。ただ、私がそばについて「これを千切りにして」とか「これは5ミリ幅に切って」などと指示すると、その作業はきれいにこなします。長年、毎日台所に立っていたので、体が覚えているのですね。私の顔を見ると、第一声はたいてい「ご飯食べた?」です。日に何度も尋ねられます。 母が、ご飯を食べたか気にすることは、イコール、家族への愛なのです。 ですが、認知症という病気なのだから仕方ないと解っていても、苛ついてしまうこともあります。あとで後悔したり反省したり……。 母のこと、私たちのことを、書いておいたほうがいいと思いました。認知症の家族を持つ人が、少しほっとできるようなお話を書こうと思いました。 『白い糸、黒い糸』は、もちろんフィクションですが、母も私も本名で登場します。そうしなければいけない気がしたものですから。
先月17日、メルマガ「ストーリーカフェ・ゲート」の第2号が配信されました。
こちらのブログに全文が掲載されているので、よかったらのぞいてください。 http://
先月、「ストーリーゲート」の宣伝メルマガが配信されました。
宣伝のためのメルマガではなんですが、宣伝よりは「読んでもらうこと」に力を入れたメルマガにしたい、ということで、私にそのお仕事が舞い込んできました。「通勤途中とかでも、気軽に読めて、ちょっと気分転換できるような、軽いタッチの読み物を」ということで。 というわけで、ごく短いお話と、コラムを書いています。 お話は「読み切りなんだけど、連載感があるように」という注文でした。 都心にある、大きな会社が舞台。社長が代替わりしたのだけれど、新社長はちょっと変わった人で、最初にした仕事が、会社入り口に「お話掲示板」の設置。 「楽しいお話を貼ってください。ほほ笑みは活力!」 そんな文句が書かれた掲示板に、最初に貼り出されたのは、やはり新社長のお話。 仕事とはまったく関係のないこの掲示板。でも、なぜか気になってしまう掲示板。 そんなお話です。 このメルマガは会員じゃないと配信してもらえないのだけれど、ストーリーゲートの方でSo-netに許可を取り、下記のブログに全文が載っています。 よかったら、読んでくださーい! http:// |
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私も執筆しています。
コルクンの本棚
プロフィール
HN:
九十九耕一
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/10/10
職業:
童話作家
自己紹介:
童話を書くかたわら、「つくも堂まめ本舗」として豆本も作っています。
創作のこと、豆本のこと、コルク人形「コルクン族」のことなどを、こちらに書いていこうと思っています。 ブログタイトルは「どんぐりも背くらべ」。ことわざ「どんぐりの背比べ」は、なんだかあまりいい意味ではありませんが、「の」を「も」に変えたら、すごく活発で、チャレンジ精神にあふれた感じになりました。どんぐりは、元気なほうがいいですよね。
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